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ゲンデルホンマ1号


 ゲンデルホンマ1号は当社が独自で開発したリアクタ−システムから生産される栄養に富んだ100%有機の植物活性液で す。本液にはミネラル、ビタミン、酵素や植物ホルモン等の多種多様な整理活性物質が大量に含まれています。これは腐葉土、森林土壌や完熟堆肥に類似した成 分で、いわば究極の液肥ともいえるものです。その働きは植物の細胞を活性化し、あらゆる植物の生命活動を旺盛にする強い力を持っています。


■効果
 ゲンデルホンマ1号の農業分野における効果は5年余にわたる各分野での実証実験で明らかになっています。
 ここではその効果のポイントのみをご紹介します。

■ポイント1(用法=土壌灌水、葉面散布)
農作物の発根、発育の促進。農作物の根張り、活着が良くなります。したがって、農作物は生き生きと育ち、生命力は旺盛になります。
 
連作による微量元素不足の解消。土壌微生物を活性化させることにより、連作による障害が大幅に解消されます。
 
農作物の品質や鮮度の向上。野菜類は鮮度が長持ちし、イチゴやトマトなどの果菜類は鮮度の維持のほか、糖度が著しく向上します。
 
収量の増加。例えばピ−マン、おくら類は通常の70〜80% 、トマトやきうり等は50% 程度の増収が見込めます。
 
果実は糖度、香気が向上。リンゴ、サクランボ、梨、桃などは確実に糖度が上がります。事実、岩手県の果樹園では糖度が20度を越えるリンゴを生産しています。また、糖度の向上につれて香りも良くなり食味の良い果実が得られます。
 
病害虫への抵抗力が高まる。亜硝酸態窒素を除去しますので病害虫の餌が無くなります。したがって病害虫は死滅し、被害は減少します。
 
土壌環境の改善。酵素やミネラルの働きにより土壌は肥沃になります。同時に悪玉菌の減少にともない土壌環境は大幅に好転します。

■ポイント2(用法=種苗の浸潤、噴霧)
種苗、種芋などの発芽を促進する。
 
種苗の活力が増進し、発芽、成育に「むら」がなくなる。
 
種苗の病害虫への抵抗力が著しく向上する。